【結果】札幌記念2018

レース結果

<ラップ>
f:id:yukki1127:20180819163541p:plain
12.5 - 10.4 - 11.5 - 12.1 - 12.6 - 12.4 - 12.0 - 12.6 - 12.5 - 12.5
121.1 (59.1-62.0) 超前傾ペース

3秒も前半が速い流れだったので後方で脚を溜めた馬に有利だったと思います。
パワーのいる馬場への適性も大事でしたね。


<着順>
1着 ② サングレーザー
2:01.1 84.3(7)−36.8(4)

中団から内の狭いところを割ってマカヒキとの大接戦をハナ差だけ制しました!
ダービージョッキー、福永騎手の手綱捌きが光りましたね。
これで1400m、1600mに続いて2000mで重賞3勝目。
秋のG1がとても楽しみです。


2着 ⑤ マカヒキ
2:01.1 84.7(13)−36.4(2)

後方2番手から大外を回って追い込んできました。
伸びてくる時の迫力はやはりダービー馬だな、と思わせるものでした。
復活を印象付けたのではないでしょうか。


3着 ⑮ モズカッチャン
2:01.1 85.1(16)−36.0(1)

最後方から上がり最速の末脚で追い込みましたが僅かに及びませんでした。
牡馬を相手に勝ちに等しい走りだったと思います。
いつも思いますけど、ペースはきっちり読んでいるデムーロ騎手の勝負勘は素晴らしいですね。


4着 ⑫ サウンズオブアース
2:01.2 84.7(15)−36.5(3)

5着 ⑩ スティッフェリオ
2:01.5 84.0(4)−37.5(7)

【結果】北九州記念2018

レース結果

<ラップ>
f:id:yukki1127:20180819160931p:plain
11.6 - 10.2 - 10.6 - 11.2 - 11.3 - 11.7
66.6 (32.4-34.2)かなり前傾ペース

前で引っ張った馬たちはちょっとオーバーペース気味でしたね。
速い馬場で速く走る能力とそのスピードを持続する能力が問われたと思います。


<着順>
1着 ⑤ アレスバローズ
1:06.6 33.1(8)−33.5(1)

内でコースロスなく立ち回ってスパッと抜け出しました。
前走の再現のような走りで、見事な重賞連勝でした。


2着 ⑪ ダイメイプリンセス
1:06.8 32.9(7)−33.9(5)

良い走りでしたが、アレスバローズとは内外の差が出てしまいました。
惜しかったですね。


3着 ⑨ ラブカンプー
1:06.9 32.4(3)−34.5(11)

3番手からしぶとく粘りました。
斤量の恩恵があったにせよ、3歳でこの走りは立派だったと思います。


4着 ⑩ グレイトチャーター
1:07.0 33.3(11)−33.7(2)

5着 ⑥ セカンドテーブル
1:07.1 33.1(8)−34.0(8)

【結果】ブリーダーズゴールドカップ2018

レース結果

<ラップ>
125.6(86.4-39.2)
おそらく前傾ペースな流れでスタミナ比べの展開だったと思います。


<着順>
1着 ⑪ ラビットラン
2:05:6 87.2(3)−38.4(1)

他の馬たちはかなりバテている状況でしたが、ラビットランだけは3番手から抜群の底力を発揮して4馬身差の完勝でした。
57kgを背負いながら強い競馬を見せてくれたと思います。
芝とダート、両方の重賞を勝つなんて素晴らしいですね。


2着 ⑥ プリンシアコメータ
2:06:4 86.4(1)−40.0(6)

逃げて懸命に粘り込みました。
プリンシアコメータらしさが発揮できたのではないでしょうか。


3着 ⑤ クイーンマンボ
2:07:1 87.6(5)−39.5(3)

昨年のこのレースでもそうでしたが、スタミナを問われるような流れになるとパフォーマンスを落とすみたいですね。


4着 ② フォンターナリーリ
2:07:4 86.9(2)−40.5(8)

5着 ⑫ ハービンマオ
2:07:4 87.6(6)−39.8(4)

【結果】クラスターカップ2018

レース結果

<ラップ>
69.1(34.3-34.8)イーブンペース

詳しいラップが出ていないので推測になりますが、持続力や底力が大事なレースだったように思います。


<着順>
1着 ④ オウケンビリーヴ
1:09:1 34.4(2)−34.7(1)

軽斤量を活かして2番手からきっちり抜け出しました。
目標を作りながらほぼロスなく立ち回る良いレースでしたね。


2着 ⑨ ネロ
1:09:1 34.3(1)−34.8(2)

果敢に逃げましたが、クビだけ交わされてしまいました。
ずっとプレッシャーがありましたし、仕方ないでしょう。


3着 ⑤ ラブバレット
1:10:0 34.4(3)−35.6(6)

外外を通る形でロスが大きかったかなと思います。


4着 ⑩ ディオスコリダー
1:10:0 34.5(4)−35.5(5)

5着 ⑫ ブライトライン
1:10:7 35.1(6)−35.6(6)

【結果】サマーチャンピオン2018

レース結果

<ラップ>
85.7(48.7-37.0)

詳しいラップが出ていないので推測になりますが、やや底力を問われるような流れだったと思います。
先に抜け出すよりはゴール寸前で捕らえるような感じで進めた方が有利だったっぽいですね。


<着順>
1着 ⑩ エイシンバランサー
1:25:7 49.1(4)−36.6(1)

中団で脚を溜めて上がり最速の末脚で突き抜けました。
兵庫所属のエイシン軍団は侮れませんね。


2着 ③ ブルミラコロ
1:25:8 48.7(1)−37.1(4)

逃げてよく踏ん張りましたけど、斤量の分だけ僅かに交わされてしまいましたね。
負けはしましたが良い走りだったと思います。


3着 ⑧ ヨシオ
1:26:1 49.2(5)−36.9(2)

中盤のペースアップしたところでついていけませんでしたが、おそらく前が早仕掛けな感じだったみたいでジリジリと伸びてきて3着まで喰い込みました。
前走から600mも距離短縮ですし、休みなく走ってきている中でよく頑張っていると思います。


4着 ⑨ ルグランフリソン
1:26:2 48.9(3)−37.3(5)

5着 ⑪ エイシンヴァラー
1:26:7 48.8(2)−37.9(7)